インフォームド・コンセント
今年も終わりに近づいてきました。ってことは、栞サンの手術日も近づいてきたってこってす。
今日はインフォームド・コンセントっていうんですか、手術の説明を聞きに母ナツコさん(仮名)と行ってきました。
前回、先生は ご主人と一緒に来てください とフツーに言ったけど、実はオッサンにはまだ話してません。
まぁ、話したからって何がどうなるものでもないし。
手術は 腹腔鏡下膣式子宮全摘手術及び両側附属器摘出術 だそうです。
先生の説明と同時に何か小さい字で書いた説明書ふうのものをもらいましたが、じっくり読んでみるとなかなか恐ろしいことが書いてあります。
癒着が強い場合、大出血することがあります。
感染の危険性もあります。
腸管や、膀胱、尿管を損傷することがあります。これらは後日外科的処置を必要とすることがあります。
骨盤内にある静脈の中で血栓が形成されることがあります。これが肺梗塞を引き起こすことがあります。術後4日目や1週間目に突然発症し、重症の場合2、3分で死に至ります。
ひえ〜〜っ!!
こういうことを全部理解した上で手術してもらわなくてはいけないのですね。
そんなことが起こり得るなら手術はしないって言うわけにもいかないし・・・、いくのか・・・?
手術しか道がないのに、そんなこと言われてもなぁ・・・。
今日は時間の都合で、いつもの先生じゃなかったんやけど、結構大変な手術だって事が判明しました。
お腹に5ミリぐらいの穴を3カ所開けて、チャチャッとやって出しちゃいましょって感じだと思ってたのに、今日の先生が言うには 一筋縄ではいかない 状況なんだそうです。
何しろサイズがでかいし、数も多いし、筋腫のある場所もややこしいそうです。
やる側としてはおもしろい なんておもしろがられてしまいました。
あと、ものすごい貧血であることも判明。
会社の健康診断でも貧血気味で、要治療のところに○がついてたんですけどね。
無視してました。
今日から毎日鉄剤の注射に行かなければなりません。
こうして手術の日は刻々と近づいてきます。
ふん、しかたのないこととは言え、嫌じゃな。
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コメント
はじめまして。私は鹿児島の奄美大島に住む森永洋一と申します。岡山県で読書好きの方を探しておりましたら貴方様のHPがありました。私は4月に小説『あの夏にすべてを賭けて』を全国発売いたしました。奄美が舞台で鹿児島の大学生が主人公の、非常に切ないサスペンス・タッチの恋愛小説です。6月に西日本新聞と鹿児島の新聞で紹介され鹿児島・奄美では多少話題になっています。現在、増刷改訂版が出ています。ネット通販でご購入できます。岡山県立図書館にもございます。ただし初版本になります。ご興味がありましたらご一読お願いいたします。突然の申し出ですみませんがよろしくお願いいたします。奄美より
投稿: 森永洋一 | 2008.12.09 17:06
ひえ~、腹腔鏡式でも結構大変なんですね。
場合によっては同じ手術を受けなければいけない身としては心配ですわ。
なんて不安を煽ってはいけませんね。
手術の成功をお祈りいたします。
投稿: しろうさぎ | 2008.12.09 18:23
な~んか恐ろしいこと書いてあるのねー><
私も手術したんだけどサインしたとき
「これで何があっても文句言わないってことよなぁ・・・・」と
しみじみと思い緊張しました。
このテの病気だとどうしても貧血がでてきちゃいますね。
出血を抑えるためにもしっかり貧血治療して手術にのぞむのがベスト。
ベッドに横になると「ええい、どうにでもなれっ!」とまさに
”まな板の上のコイ”状態。
私もすっごく嫌で怖かった。
無事に終わりますように。
頑張ってねe(^。^)g_ファイト!!
投稿: しおり | 2008.12.09 18:51
うわー。
お医者は信じられるタイプの人ですか。
昔我らがいたあそこのヒトビトみたいじゃない、
大丈夫な人ですかー!?
栞さんは、多分強運の持ち主ですから、OKです。はい。
がんばってください。
投稿: ぱたり | 2008.12.09 22:11
♪しろうさぎさん
会社にも経験者がいるので聞いてみようかとか、ブログなどで体験談を読んでみようかとも思いましたが、かえって怖くなるかもしれないと思い、やめました。
ここまで来たら、もう開き直って任せるしかありませんよね。
♪しおりさん
しおりさんも同じ手術方法だったんですか?
まぁ、詳しく聞くのはやめときます。
それこそ「えーい、どうにでもなれ!」で臨みます。
♪ぱたりさん
この手術法は、市内ではここの病院が一番件数が多いらしいです。
いつだったか、先生の写真付きで新聞にも載ってました。
だから信頼できるってわけでもないけど。
症例が多いってことは、それだけ技術的に慣れてるってことでもあるし。
「うちの病院では今まで1例もありません」って言われても、私が最初の例になる可能性もあるしなぁ。
「10万人のうち3人ぐらい」とか言われても、その3人の中に入るかもしれんし。
と、気にしてたらキリがないので、お任せするしかありませんな。
投稿: 栞 | 2008.12.09 23:12
腹腔鏡下膣式子宮全摘手術及び両側附属器摘出手術。名前からして・・・
切り取れば後の心配はないよと、考えられるほど簡単なものではなかったのですね。――後は心配ないのでしょうが。
小さい説明書もまたすごいではないですか。
万が一を考えてのことでしょうが・・・
ココブログはヒミツコメを記入する箇所はどこにあるの。
たいしたヒミツはありませんが^^
投稿: さったん | 2008.12.18 22:02
♪さっちゃん
手術の説明については、最悪の場合のことはつらつら書いてあります。
これに承諾したんだから、何が起こっても文句言うなよって感じですね。
投稿: 栞 | 2008.12.18 23:34