武士道セブンティーン:誉田哲也
図書館本がどんどん押し寄せてきて、アップアップしています。
調子に乗って予約してたら、予想より早く届いたりするのもあって、いっぺんに4冊も持って帰るハメになってしまいました。
4冊のうちやっぱり一番は 武士道シックスティーン の続き、セブンティーンやろ。
シックスティーンでは、早苗はアッサリ福岡に転校してしまい、翌年の玉竜旗で香織と再会した場面で終わったけど、セブンティーンではそこに至るまでの話が詳しく描かれています。
剣道は完全な個人競技だと思ってた香織にも、剣道部のメンバーとのつながりや、チームに対する愛情も芽生えてきて、成長したなぁって思いました。
福岡に行った早苗は、東松とは違う剣道に戸惑い、迷ったり落ち込んだりして、香織にも影響を受けながら、自分の剣道を見つけていく。
女子同士の話って、何となくウジウジしたところがあるんじゃないかと、先入観を持ってしまいますが、ふたりの関係が、ベタベタ感もなく、嫉妬や妬みもなく、お互い全然違うけど、その違いを認め合って、尊敬し合って、いい感じですねー。
清水君のことはどうなるんだろうと気になってたんですが、それもちゃんと決着がついて、爽やかな読後感でした。
エイティーンもあるのか・・・?とちょっと期待したけど、どうやらなさそうですね・・・。
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コメント
こんにちわ、
図書館ってよくそういうことありますよね~。
でも、2週間で4冊はすごいですね~。
全部読むんですか?
私はこの間「流星の絆」と「ダイイング・アイ」借りてきましたが。
「流星の絆」だけでアップアップしてます。
「ダイイング・アイ」も最初だけでも次借りるつもりがあるので読みたいのですが、どうなる事やら?
それにしても「ドラマ・流星の絆」は進行が速いです。
3話にして、小説のなかほどに書いてあることやってましたから。
全くドラマと小説が同じってわけでもないでしょうけど・・・。
では、がんばって読んでくださいね。
読書感想また楽しみにしてます。
投稿: ぴあの | 2008.11.03 13:40
♪ぴあのさん
4冊のうち3冊が「待ってる人がいます」の、あの黄色い紙が入ってるので、プレッシャーかかります。
とりあえず3冊は読めると思います。
あと1冊は延長するつもりです。
「流星の絆」ね、ドラマ見て、東野さんは怒ってないのかと気になりつつ、原作はいったいどんな雰囲気なのか、とても興味があります。
図書館にも在庫が多くてわりとすぐに来そうなので、この波が落ち着いたら予約しようと思ってます。
投稿: 栞 | 2008.11.03 16:36