電車通学の作法
栞サン電車通勤なので、帰りも高校生と一緒になることが多いです。
最寄り駅に着くと、ホームで待ってる高校生たちがいます。
おそらく、地元では進学校で有名な某私立高校の生徒だと思います。
彼らは開くドアのど真ん中に立って待ってるんです。
降りる人がいるのもかまわず、ドアが開くと同時にドドドッと乗り込んできます。
ちょっと、アンタら、電車待つときは、そんな真ん中で待つんじゃなくて、どっちか片側に寄って待ちなさい!
降りる人が先やろ!
まったく、アンタらの学校じゃ東大の入り方は教えてくれても電車の乗り方は教えてくれんのか!
親にも教わったことがないんか!?
と、怒鳴れないのが、栞サンです・・・。
ま、高校になってから 電車に乗るときはドアの脇に並んで待ち、降りる人が済んでから乗りましょう なんてことはホームルームの時間にも言わんわなぁ。
考えてみると、最近の子供は小さいときあんまり公共の交通機関を利用するってことがないんじゃないですかね。
この地域でも、みんなほとんど車移動です。
中学校の修学旅行などで岡山駅まで行く時でさえ、校庭から貸し切りバスですから。
高校になるまで電車に乗ったことがないって子もいるかもですね。
親もそういうこと教える機会もないんでしょうね。
高校に合格したからって、今さら電車の乗り方なんて諭す親もおらんやろーし。
そっかー、そういうことなら今度はおばさんがちゃんと教えてあげなアカンかな。
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