真のゆとり教育とは
いきなり真面目なタイトルで、自分でもびっくりしますが。
そんな大それた難しいことを考えてるわけじゃないんです。
ちょっと前、テレビのクイズ番組を見てて思ったんです。
芸能人の出る、日本の常識とか何とかいう番組だったかな・・・。
たしか甲子園の名前の由来は?って質問でした。
若い出場者はほとんどできてなかったんじゃないかな。
そういうの、栞サンたち中学校で習いました。
習ったっていうか、教科書に出てきたわけじゃなく、授業の中で先生の話に出てきたんです。
まぁ、生徒というものは往々にして授業の本筋より、雑談的なことの方が記憶に残ってるものですけどね。
中学校の国語の先生は、こういう話をよくしてくれました。
還暦のいわれとかも。
あと古典の冒頭を覚えたり。
平家物語はもちろんだけど、徒然草とか土佐日記とか奥の細道とかね。
まぁこの作業にどれだけメリットがあるのかって言われると、答えに窮する部分はありますが、でも知識として知っておいて損はないと思うし。
今言われてるゆとり教育って、遊ぶ時間ばかりふえて(いや塾に行く時間か?)授業自体には全然ゆとりがないですよね。
学校生活全体にゆとりがないってカンジ・・・?
栞サンたちの時代は、たしかに詰め込み教育って言われてた時代だけど、授業数が多かった分、教科書以外のいろんなことを学ぶ機会があったなぁと思うんです。
昔の方がある意味ゆとりがあったんじゃないかと。
ゆとり教育って何なんでしょうね。
また、2、3年先には授業時間がふえるらしいけど。
まぁ栞家には関係ない話ですけどね。
いや、孫が・・・。 それもないか ![]()
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