鹿男あをによし 第六回
すべての鍵を握る女 第2幕のスタート!って、何とも派手なタイトルがついてたわりには、あんまり盛り上がりのない回でした。
せっかく頑張って奪取した大和杯のサンカクが鹿の求めてた メ ではないとわかり、すっかり落ち込んでやる気をなくした小川。
でも、おばあちゃんがすごく喜んでくれてるので、それだけでも意義はあります。
長岡先生が狐の遣い番かどうかを確かめる勇気もくじけそうになりますが、藤原君がハッパをかけます。・・・・・こういう展開は原作にはないけど。
原作では藤原君は小川の抱えてる悩みを知るよしもないんで当然ですが。
それにしても、思わせぶりに作ってありますよね。
いったい誰が狐で、誰が鼠なんでしょう。鹿の運び番は小川ですが、遣い番は?
堀田の涙のわけは? リチャードも無意味に登場してるし・・・。
サンカクとは果たして何なのか。
たしか鹿は、人間の世界ではサンカク何とか言われてるらしいって言ってましたよね。
原作を読まずにドラマを見てる方のブログを見ると、長岡先生は狐の遣い番じゃなかったんだとか、堀田イトかとか、藤原も狐の条件に当てはまるとか、まぁ、藤原は原作は男性なんで、それはないと思いますが、いろんな推理をされてて、ほぉ〜、なるほど・・・と、興味深いものがあります。
く〜〜っ、しゃべりたい!!
誰かに言いたい・・・っていうんで、娘にうっかりしゃべったら怒られてしまいました。
小川に「ひどい顔だな」と言われた堀田、今考えると、あれもすごい伏線ですよね。>うーん、奥が深い・・・。
彼女が学校を辞めたいと言い出した理由はどこにあるのか、来週は彼女の正体がわかるのか・・・。
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コメント
いわないでくださいねー!
本は間に合わなかったぱたりです。
ドラマが済んだら図書館に予約しますから。
年内には読めるはず(?)
なんか奈良公園に行きたくなっている今日この頃です。
あの小川先生の下宿先、面白いつくりですよね。
住んでみたいです。おいしそーなご飯も出てくるし。
投稿: ぱたり | 2008.02.23 08:26
♪ぱたりさん
ふふふ、ぱたりさんの推理も聞かせてほしいところです。
あの下宿については、私の記憶が正しければ(アテにはなりませんが)原作では詳しい描写はなかったと思います。
なので、あのイメージで原作を読めるのはいいなぁと思います。
奈良、行きたいですね。
以前読んだ恩田さんの「まひるの月を追いかけて」も奈良が舞台で、行きたいなーと思いました。
「鹿男とまひるの月を追いかける旅」とか企画しますか?
投稿: 栞 | 2008.02.23 09:56
わー。
いいですねえ。
奈良には医療関係機関を辞めた春に、友人と旅行して以来
行った事無いです。
あの時は寺めぐりだったので、そーゆーコンセプト、
楽しそうですねえ。
先立つものさえあれば・・・・とほほ。
投稿: ぱたり | 2008.02.23 22:13
♪ぱたりさん
奈良は何回か行ったけど、常に車でピンポイント移動って感じだったんで不満が残ってます。
やっぱり、歩いてなんぼですよね。自転車もいいのかな・・・。
奈良だと交通費はそんなにかからんし。
行きましょう。
100円貯金を始めましょう。
投稿: 栞 | 2008.02.24 11:16