引っ越しました

ぼちぼちやると言ってた引っ越しですが、休みがあると、結局一日中ほとんどPCの前に座ってるという状態でした。

なんとか形ができたので、引っ越しました。
といっても、記事などは移していません。
まぁ、引っ越しっていうより新築ってところでしょーか。

引っ越し先はこちら ↓

http://chouchou-deux.air-nifty.com/blog

今までこのブログにたくさんのコメント、トラックバック、ありがとうございました。
そして、たくさんの出会いもあったので、ここを去るのは本当に名残惜しい気がします。

このブログは、このまま残しておこうと思いますが、新しいコメントやトラックバックは受け付けられませんので、ご了承ください。

また、新しい場所で引き続きよろしくお願いします。

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2009.07.01

2分の1

2009年も半分終わりました。


実はこのブログ、ココログなんですが、今まではココログのIDはニフティのIDとは別だったんですよね。
それが、今月から同じになってしまったので、ログインが非常に面倒なことになってしまいました。

というのも、このブログは娘ポムのニフティのIDを使って作ってるんです。

なので、このブログを書いた後、ニフティのマイページに飛ぶと、必然的にポムのページが表示されてしまうという、やっかいな状況に陥ってしまいました。

いったんログアウトして、あらためて栞サンのIDとパスワードを入力しないといけないという・・・。

まぁ、こんなニフティの内情をグダグダ言っててもしょうがないので、辞めますけどね。

要するに、自分のIDでココログに登録し直さなければならないという事態に至ったわけです。


初めのうちは、張り切ってテンプレートを作ったりしてたけど、もうそんな気力がないんですわ。
時間もなさそうやし・・・。

しかもこのブログに訪れてくださる方もふえて、自分なりに愛着もあるので、ちょっと名残惜しいなぁって気もするんです。

でも、毎回ログアウトとログインを繰り返す方が、もっと面倒な気がするんで、ぼちぼち引っ越し作業を進めていこうと思ってます。

が・・・、本来ぼちぼちっていうのが苦手なんですよ。
やり出すと一気ですから。

それを考えると、なんかしんどい・・・。

なるべくぼちぼちやるように努力します。
それまでは、引き続きこちらでよろしくお願いします。

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2009.06.28

2009年夏ドラマ

春ドラマが終われば、当然ですが夏ドラマが始まりますね。

さて、今期一番楽しみにしてたのは


救命病棟24時 なんですが、いつから始まるんでしょう。

江口さんは大丈夫なんでしょうか。
延期かと思ったけど、夏スタートって言ってるんでやるんですね。
回数を減らすとか、江口さんの登場シーンを減らすとからしいけど。

どうせなら、延期してミッチリやってほしかった気もするけど、いろいろそういうわけにはいかない事情もあるんでしょうな。


あと、TBS系日曜9時の 官僚たちの夏
佐藤浩市さん、北大路欣也さんなど、豪華キャストです。堺雅人さんも。


テレ朝の コールセンターの恋人
脚本があの 「ハケンの品格」 の中園ミホさんやし、栞サン自身のお仕事も、まぁコールセンターみたいなもんなんで、ちょっと興味あります。


NHK土曜9時の リミット。 これは以前やった 「刑事の現場」 の続編ですね。
寺尾聰さんが出演しないのがちょっと残念やけど、森山未來君やし、見ます。


あとは草彅君の 任侠ヘルパー
草彅君のドラマは、フジテレビ系でやったのは結構好きなのが多いので、見てみようかと。
夏川結衣さんとか、あの天地人の与六ちゃんも出るし。

月9はどうかなー。スポーツ系は好きやけど、出演者にあんまり魅力を感じないなー。
まぁ、とりあえず初回は見るかな。

と、こんなところですかね。

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2009.06.27

少女:湊かなえ

Shoujo デビュー作で本屋大賞を受賞した湊かなえさんの2作目。
やっと図書館で順番がまわってきました。


告白 は、どんどん読み進みたいんやけど決して気持ちのいい物語ではなく、むしろいやーな感じが残りました。


だいたい、本屋大賞って書店の店員さんが、お客さんに一番読んでほしいと思う本ってことですよね。
いまだに、なぜ告白なのかわかりません。
栞サンは、これ、人にオススメできませんけど。

ま、今さらそんな話はいいか。


こちらは、女子高生敦子と由紀の友情物語って感じですかね。
いろいろ辛辣な表現があったり、不気味な伏線が引かれてるけど、結局はそこに行き着くってことか・・・。

個人的には、告白よりは読後感がよかったです。
でも深く感じ入るところもない・・・みたいな。


また例によって、何も考えずツラツラと文字だけ追って読んでたんですけど、途中で敦子と由紀が逆になったりしてました。
後で見ると、*がついてる章が由紀、**が敦子と、ちゃんとわかるようになってたんですね。

そんなマーク、気にもとめずにタッタカ読んでました。


なんていうかな〜、つまり敦子と由紀のキャラがきっちり区別できないっていうか・・・。
って、まるで湊さんの描写に原因があるかのような言い方していいのか?
自分がボーッと読んでただけぢゃん。

あの遺書は必要だったのかな。
ただ思わせぶりに、読者の興味を引こうとしてただけなんじゃ・・・?
ようわからん・・・。
こんなふうに思うってことは、この作家さんのことあんまり好きじゃないのかも。


そう言いながら、新作 贖罪 また図書館に予約しちまいました。

ただし予約件数107件。
本屋大賞恐るべし。

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2009.06.26

BOSS:最終回

いやー、スカッとしましたねー。


野立は潜入捜査してたんだろうと思ってたのに総監を撃っちゃって、やっぱ本当にワルやったん?
ビーチボーイズ、こんなことで結託して何やっとん?
相島一之さん、今回本当にいい人なん? ンなわけないよな。

次から次へとわき上がってくる疑問。
そんなモヤモヤがスッキリ解決されました。
不覚にも騙されたなー・・・。
でも、騙されたからこそ、スカッと気持ちよく見終われた気がします。


それにしても、総監の上着のポケットに入ってた名刺入れをヒットするなんて、野立さん、どんだけの腕前やねん?


絵里子が池上健吾に紹介する弁護士、絶対 間宮貴子だと思いました。
最後までサービスしてくれるじゃありませんか。

ただ、終わりの数分かはどっちでもよかった感があるけど。
最終回まで見ると、やっぱ今期はこれがイチバンだったかな・・・。
天海さんには男らしい役が似合います。

シリーズ2もあるんですね。
空港で電話を受けた絵里子は、そのまま 事件だから って帰ってくるとか・・・?


離婚弁護士 もまたやってほしいけどなー。

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2009.06.25

笑う警官:佐々木譲

Keikan 最近大森南朋さんが気になってるという、会社の先輩が貸してくれました。
映画で佐伯役をやるのが大森さんなので・・・。


実は、もう3日前ぐらいに読み終えてたんやけど、なかなか落ち着いて感想書く時間もなく、そうしてるうちに例によって急速に記憶が薄れていくという事態で・・・。

ある婦人警官が殺され、その交際相手だった津久見が容疑者としてあげられる。
そしてすぐに津久見を射殺する許可が出される。


これは仕組まれたことで、黒幕は警察内部にいるに違いないって、容易に想像できますよね。
もちろん、栞サンもそういう前提で読んでいったんですが、なかなかおもしろかったです。


映画ではオリジナルな佐伯警部補が見られるそうですが。
最後の方は、結構スケールの大きな迫力のあるシーンが期待できるんじゃないかと思います。

まぁ、映画を見に行くかどうかは未定ですが。
ってか、栞サンが見たい映画って、駅前メルパでやってないし!
岡南シネマじゃいつでも1000円ってわけにもいかないし!
しかも、休みの日にわざわざ自分で車運転して行くほどの根性もないし!

んなわけで、最近全然劇場に行ってないなー。

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2009.06.24

白い春:最終回

な〜〜んか、嫌な予感してたんですよねー。
ひょっとして・・・なんて。


でも、てっきりあの津田寛治さんが再登場するものと思ってました。
いきなり アンタ、だれ? 的な人が侵入してきてビックリ。

例の800万円のことは意外とアッサリ決着してしまいましたね。
最初の頃、あんなにこだわってたのに。
まぁ、どうこう言っても真理子が戻ってくるわけじゃないし、春男はそれよりもっと大切なものを見つけたって感じなんでしょーね。

結局最後まで 汚れた手で触るな と言われた言葉を守って、春男はさちに触れませんでした。

そして、意識のない春男の手をさちが握る・・・。
その辺は丁寧に描かれてました。

あまりに意外な人の登場にビックリして、予想してたより涙は出ませんでしたが。

パン屋さん一家も、栞とパッキン君も、それぞれ希望を持って歩いていくぞって感じで終わってよかったです。

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放置(BlogPet)

きょうしゅがーが栞と放置する?

*このエントリは、ブログペットの「しゅがー」が書きました。

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2009.06.19

三代目ケトル

うちには電気湯沸かしポットはありません。
栞サンお茶はほとんど飲まないので、常時熱いお湯をキープしとく必要もありません。


コーヒーを1日に2杯程度、休日は3杯ぐらい飲みますが。
なので、その都度すぐ沸く電気ポットを使った方が経済的ぢゃろってことで、T-falの電気ポットを使ってました。

でも、結構すぐ壊れるんですよね、これ。

そりゃあ、コーヒーは日に2杯ぐらいでも、それ以外に子供がカップラーメン作ったり、インスタントスープ作ったりするんで、思った以上に使用頻度が高いのか・・・。

今まで使ってたのは2つ目ですが、まだ3年も使ってないんやけど、そんなものなのかなー。
その前の初代も2年ぐらいで壊れたような・・・、いやたしかこれは落としたような気もするけど。

まぁ、とにかく壊れてしまったので、今度はT-falじゃなく、DRETECっていうのを買ってみました。
値段も安いし、何より注ぎ口が細いので、コーヒーを入れるのにはT-falより使い勝手がいいです。

形もポテッとしてて可愛いし。
さて、何年働いてくれるでしょうか。

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2009.06.18

アイシテル〜海容〜:最終回

毎週、稲森いずみさんと板谷由夏さんの泣き顔の競演で、重〜いドラマでした。


最終回は、なんだかいろいろ駆け足で詰め込んだって感じがしましたが。

智也が児童相談所から1年ちょっとで出てきたのにはビックリしたけど・・・。


自分のせいでおばあちゃんの書道教室の生徒がいなくなり、お父さんも会社を辞めざるを得なくなって別の仕事をしている。
自分は新しい服を買ってもらって、おいしい物を食べてるけど、あの子にはそんな時はこない・・・。

自分のしたことの大きさに気づいて、自分はここにいてはいけない、生まれてこなければよかったと、気持ちを吐き出す智也。
自分の気持ちをほとんど言葉で表現することのなかった智也が、心の中を見せました。


それにしても、稲森さんマジでビンタしてましたね。
智也役の嘉数君のホッペにはクッキリ手形がついてて、ちょっと可愛そうな気が……。


被害者の清貴の父親の
 もっと・・相手が嫌なヤツだったら良かったんだ。
 私達とは、もっとかけ離れたような人間だったら・・

という言葉も印象に残りました。


調査官の富田さんの
 少年の母親は、普通のお母さんと同じように、
 子育てに悩み、苦しみを味わいながらも、
 子供の成長を誰よりも願っていました。
 その、親としての思いに、違いがあるとお思いですか?

この言葉も深いです。


親は、誰でも自分の子を一生懸命育ててるはずです。
でも、どこかで何かが食い違って、親の愛情がちゃんと伝わらなかったりすることがある。
親としてこうすれば、子供はこうなるだろうと考えてることが、全くそうはならないこともある。

被害者の清貴君にしても、お母さんは明るく元気でのびのびと育ってほしいと思って子育てをしてた。
それが、思ったことを何でも口にしてしまい、結果智也の心を傷つけることになってしまった・・・。
清貴のお母さんが 間違ってたのか・・・と言った気持ちも親として理解できる気もします。

ただ、清貴君のお母さんはとても冷静で、自分の子供を殺されて、あんなふうに理性的にものを考えられる人がいるんだろうかと・・・。


でも、それぞれの家族が、これからもずっと前を見て歩いていくしかないんですよね。

毎回、いろんなことを考えさせられたドラマでした。

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2009.06.17

白い春:最終回前夜

たぶん、春男はさちをパン屋に任せて去るんだろうなとは思ってたけど、そういう手法できましたか。


さちのアルバムを見た春男、そこに描かれてるさちと村上との、父と娘としての時間・・・、決心したんだなと思いました。

旅行会社に行ったときは、さちと最後の思い出をつくることにしたのかと思ったんですが、なんと、旅行に行くのは村上康史。
そうきたか! もう涙ドバーですよ。

ってか、実際見てるときは、涙ジワッて感じやったけど、バイトを終えたナガオが帰ってきて、彼にあらすじを話してるうちに不思議がられるほど涙が出ました。

最終回の予告は見逃してしまったんやけど、栞に絡んでたヤクザとかは今後関わってこないんでしょうか。
津田寛治さんがすごい顔して睨んでたけど、彼はあの1回だけしか登場しないんですかね。津田寛治さんなのに・・・。

そして、例の800万円はやっぱりデビット伊東ですね。
このことも決着がつくんでしょうかね。

いや、もうそんなことは些細なことなんですけどね、なんか気になるもんで・・・。

最終回、楽しみです。
泣く気満々です。
タオル持ってテレビの前に座ります。

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2009.06.15

ラッシュライフ:伊坂幸太郎

Rushlife 長男ナガオ(仮名)が運んできたまま放置してる段ボール箱の中に、まだ読んでない伊坂さんを見つけたので拝借しました。


いつもは、何を心に留めるでもなくただツラツラと読み進んで、たいていのことは忘れてしまう栞サンですが、伊坂さんだから、一見バラバラのように見えても、どこかできっとつながってくるに違いないと、気合い入れて読みました。

そうすると物語のつながりも(相変わらず時間軸は交錯してるけど)、人物のつながりもしっかり把握できて、頭の中にきちんと収まりました。


例えばミステリーで犯人は誰だったっていうような、そういう話じゃないので、登場人物のその後が気になる部分もありますが。


泥棒の黒澤、そして偶然出会った同級生の佐々岡。
リストラされ、就職活動をするものの、40社に不採用を言い渡された豊田。
心理カウンセラーの京子とその不倫相手の青山。
父親が自殺し、新興宗教の教祖を崇める学生河原崎と、その先輩指導者の塚本。

こんな人たちの、lushだったり、rashだったり、rushだったりする人生が描かれてます。

結構重かったり、酷かったりする場面はあるのに笑えるところもあるし、ズンと響く言葉もあったりで、よかったです。


やっぱり一度、伊坂さんの作品は発行順に読んでみたいですね。
この作品にもしゃべるカカシの話が出てきますが、オーデュボンの祈りは読んでないのでニヤッとできなかったのが残念でした。

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