かのこちゃんとマドレーヌ夫人:万城目学
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今期のドラマ、始まってから1カ月ほどたちましたね。
実は、今回あんまりちゃんと見てるのがないんですよ。
コード・ブルー ぐらいかなぁ。
といっても、リアルタイムでは見れないことが多くて、録画して木曜日とか金曜日に見るって感じになってます。
昨日、第4話を見ました。
前回に比べて見応えがある気がします。
山Pの頭がモジャモジャじゃなくなったのもプラス要因です。
ただ、時々 手術するのに髪の毛それでいいん? と、女子2人にはツッコミたくなりますが。
まっすぐな男 は1回目を見ただけです。
曲げられない女は、何となく見てますが、イマイチ。
来週ぐらいから早紀に変化が現れておもしろくなるんでしょうか。
むしろ永作博美さん演じる璃子の方に興味があります。
エンゼルバンク も悪くはないんだけど、ビミョー。
ガツンとくるものがないっていうか。
でも、これもやっぱ、何となく見るでしょう。
ブラッディ・マンデイ は、見たいと思いつつもなかなか時間的に集中して見れないので、またDVDを借りるつもりです。
特上カバチ!は、???ですなぁ。
ウケを狙って、ああいう感じなのか・・・。
内容自体は興味深いものもあるので、もうちょっと、ちゃんと真面目にやってもいいんじゃないかと思うけど。
龍馬伝 はちゃんと見てます。
特に香川照之さんを中心に見てます。
あの人は、三菱財閥の創始者だったんですね。
すいません、知りませんでした。
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そうですか、朝青龍引退ですか。
今日は休みだったので、お昼過ぎからずっと LOSTシーズン5 のDVD見てたんですよ。
3話連続で見て、テレビを切り替えたらいきなり朝青龍引退のニュースが…。
まぁ特に残念な気持ちもないですけど。
相撲界にとってはちょっと打撃かもしれませんね。
良くも悪くも話題の絶えない、ある意味華のある人だったから。
まぁ、このところの理事選といい、相撲界ってホントに変なところだっていうイメージが高まってて、この上暴行騒ぎを起こした横綱にお咎めなしっていうのも世論が許さんわな。
それにしても、朝青龍が引退すると話題性のあるお相撲さん、いなくなりますよね。
何か、みんなオーラがないっていうか。
白鵬もどうよ・・・?
今、相撲取りになりたいって子供はいるんですかね。
昔はいたのかって聞かれると、それもわからんけど。
でも、そういうスポーツが国技っていうのもどうなんだろって気はしますが。
って、もう何年も全然相撲見てない栞サンが言うのもおかしな話やし、はっきり言って個人的にはどうでもいい話なんですけど。
栞サンが相撲ファンだったのは遠い遠い昔のことです。
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春川巧の主宰する劇団シアターフラッグは解散の危機。
その危機を救うため、巧は兄の司に300万円の借金を申し出る。
司はお金を貸す条件として、劇団の収益のみで2年間で返済すること、それができなければ劇団を潰せと言い放つ。
そして、鉄血宰相司が劇団の会計を管理し、収益アップを目指す。
おもしろかったです。
ラブ要素も微かに見え隠れしますが、前面には出てこないし。
登場人物みんなに頑張ってって言いたくなる。
楽しく微笑ましく読んでいくと、最後はにわかに緊迫してきます。
単なる成功物語に終わらずよかったと思います。
完結してない感じ、希望にあふれて次を目指す感じが気持ちいいです。
641円でこれだけ楽しめるなんて、すっごく得した気分です。
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別に興味ないわ~、新しいことする元気もないし~、とずっとスルーしてきたけど、やってみると結構おもしろかったツイッター。
やっぱ、リアルタイム感が魅力ですかね。
日曜日にやったBabyFootのことをツイートしたら、すぐにBabyFootのメーカーの人からリプライが来て、びっくりしました。
ツイッターってすげーって思いました。
早速、質問までさせてもらいました。
先日、阪神大震災の時の神戸新聞社のドラマを見ながら、自分がつぶやいた言葉が何人かにリツイートされてタイムラインに現れた時も、ドキッとしました。
と同時に、自分の発言には責任を持たなきゃなぁなんて思いました。
でも、公式サイトではあまり広がりがありません。わかりにくいです。
で、有名どころのツイッター専用ソフトを試してみたので、それについての感想をば。
Twitterに興味のない方はスルーしてください。
ちょっと興味のある方は、とりあえず登録してみてください。
登録はこちらから→→→ http://twitter.com/
Tweet Deck →→→ こちら
背景の色や文字色なんかが自分好みにカスタマイズできるところが○。
ただ、ツイッター自体に文字制限があるのに、Tweet Deckにはさらに制限があり、ちょっと長めのツイートだと全部表示されないのがストレスになったのでパスしましたが、機能的には一番優れてるかもです。
あと、日本語で表示するためには初期設定をちょっといじらなければいけません。
HootSuite →→→ こちら
これはアプリではなくWebサービスなので、Webで登録して使います。
自分のツイートとリプライが会話状態で見られるのが便利ですが、画面に表示される記事数が少ないので、いちいちスクロールするのが面倒。
でも、その分画面にゆとりがある気はする。
栞がフォローしてるツイッターさんは、これを使ってる人が多いみたい。
Seesmic →→→ こちら
このアプリは、俳優の田辺誠一さんのツイートで知りました。
機能的には今一歩HootSuiteに劣る気はするけど、画面がクールで記事表示部も広くて見やすいです。
Twitter で作ったリストはもちろんだけど、このソフト上で自分でグループに分けられるのが便利。
見た目的にはクールで栞好みです。
ただ、HootSuite と比べると、ちょっとせせこましい感じがするかな。
HootSuiteは当初読み込みが遅いなと思ったんですが、それは我が家のPCに
問題があったようで、OSをアップしたら解消されました。
今まではSeesmic使ってたんですが、改めて比べてみると、HootSuiteもいいです。
ここに来てくださる方の中にどれだけツイッターさんがおられるかわかりませんが、公式サイトよりずっと使いやすくて、断然便利です。
あと、Windows用ではTweenていうのが有名らしいですが、栞サンMac使いなので、知りません。
巷ではミニブログと称されてましたが、DELLがTwitter効果で3億円収益を上げたとか、どこやらの会社がTwitterで人材募集をしたとか聞くと、侮れない気がします。
あと、一番大切なのはある程度の人数をフォローしてみることじゃないですかね。
栞自身も、ちょっとずつおもしろさがわかってきたってところですが、やりすぎには注意しましょう>>>@自分。
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ツイッター始めると、やっぱりブログの更新頻度が低くなってしまうなぁ。
ちゃんとした文章にするほどでもないチマチマしたことはあっちでつぶやいて終わりだもんなぁ。
例えば、MacOSを10.4からいきなり最新の10.6にしたとか。
これも、10.4では使いたいツイッターのクライアントソフトがちゃんと使えないっていうんで、ついに決断したんやけど。
あとAirMacExpress、無線ルーターみたいなものかな、これも実はだいぶ前から壊れてて、ガムテープで修復して使ってたんよね。
この際、ついでに新しいの買って、なぜか設定に苦労したこととか。
日曜日にやった Baby Foot がかなりすごいことになってることとか。
半信半疑で買ってみたんやけど、キッチリ仕事しますよ。
今、足の裏の皮が、笑えるほどムケムケです。
写真撮ってお見せしたいくらいですが、ちと気持ち悪いのでやめときます。
そんなこんなで、もう29日になってしまいました。
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まず、扉を開けると五線譜が目に飛び込んできます。ページをめくると、各章のサブタイトルが全部音楽用語です。
おおっ!
期待が膨らんでくる。
最初の一文にゾクッとしました。
絶対おもしろいに違いないと思いました。
期待が大きすぎたんでしょうか。
たしかに、次が気になって読み進んではいくんだけど、期待よりも違和感が膨らんでいく。
以下、ネタバレあります。
主人公は高校生になったばかりの香月遥。
この女子高生の視点から、彼女の言葉で書かれてます。
なのに、言葉が難しすぎ。
そりゃあ、栞サン半世紀以上生きてますから、意味はわかりますよ。
だけど、もっと平易な言葉でいいんじゃないですかね。
最後の選評で、吉野仁さんという方が書かれてるけど、
ある少女はインドネシアからの帰国子女という設定なのに、大人が使うような表現の台詞が平然と出てくる。
激しく同感です。
今時の女子高生が、畏怖する とか、盲目(めし)いた老人 とか、白眉 とか、そんな言葉使うかなー。
大人でも使わんやろ。
しかも、彼女の言うことがやたら説教くさい。
これ、ほんとにミステリーっすか。
ストーリーより楽曲の説明が異様に詳しい、長い。
家にある楽譜持ってきて検証しようかって思うくらい。
不気味な出来事は起きるんだけど、その事件自体が中途半端。
最後は、岬という彼女のピアノの師であり、超優秀な司法修習生だったという人物が全ての謎を語るだけ。
いいのかこれ、ミステリー大賞で。
要するに、大火傷を負った少女が魔法使いのような師に導かれ、不屈の精神と努力によって驚異的な回復をし、たった4カ月でコンクールで優勝したって話・・・?
一見どんでん返しだけど、最初から もしかして・・・ って気はしたし。
って、最近文句多いよね、自分。何様?
ちょっとこき下ろしすぎてしまったかな・・・。
まぁ感想なんて人それぞれだからね。
栞サンにとっては、期待したほどではなかったってことで。
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昔、母親のかかとがガチガチになってひび割れたようになってるのを見て、絶対私はこんなことにはならないだろうと思ってました。
でも、ふと己のかかとを見ると、記憶の中にある母のかかとに近づいてることを発見。
まめな人は、ヤスリを使ったり、クリームを使ったりしてお手入れするのかもしれんけど、栞サンそういう持続性を要する作業は苦手なので、ショップインで見つけたBaby Foot なるものを購入しました。
これなら一回やればつるつるの赤ちゃんの足みたいになるらしいので>>>ホンマかいな。
ただ、何やら液体の入った袋に2時間足を突っ込んどかないといけないので、なかなかチャンスがなかったんです。
やっと今日、借りてたDVDを見るついでにやってみました。
結果が出るのは1週間後ぐらいから。
徐々に角質がとれてくるらしいです。
特にこすったりしなくても、フツーに生活してたらムケてくるらしい。
つまり、栞サンの歩いた後は、角質がボロボロ落ちてるってこと?
それも、どうなん?とは思うけど、一皮むけてツルツルになるらしいので、期待して待つことにします。
で、足を袋に入れてる2時間、グラン・トリノを観たんですが、よかったです。
差別発言がボンボン繰り出されますが……。
最後そうくるかって感じで、予想してたようなありふれた決着のつけ方じゃなくて、号泣してしまいました。
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栞サンの仕事は営業職です。
面接行くまえに営業職って知ってたら、絶対行かなかったと思うけど、
入ってしまった以上しかたがないので、本意ではないけど頑張って営業してます。
何しろこの営業成績っていうヤツは、勤務時間にも給料にもものすごい影響力を持っているので、馬車馬の如く働くしかないわけです。
その営業成績が今年に入ってガタ落ちです。
考えてみるに、今年は OH!まもり を買わなかったんです。
去年、おととしと次男ツギオ(仮名)が初詣に行ったとき OH!まもり を買ってきてもらってました。
もちろん、今年も例年通りツギオは最上稲荷に行ったんですけどね。
栞サン、お守り買っても、去年もおととしも別にな〜〜んもいいことなかったし、高いからもう要らんとか言って。
それが悪かったんですかねぇ。
たぶん、お守りのおかげで、去年もおととしもあの程度の何にもなさで済んだんですよ。
そんなふうに考えるべきだったんですね。
お守りがなければ、もうムチャクチャですわ。
OH!くん、改心したので、どうか御利益を・・・。
ダメか。
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最近ツイッターネタが多くて申し訳ないです。
テレビや雑誌などでもよく特集が組まれてますが、
自分の中できっちりこういうものだとわかるまで、結構ムキになってしまいます。
で、栞サンがフォローしてるある作家さんのところに、フォロワーが増えないで悩んでるって相談があったみたいなんですね。
それに対する、その作家さんのツイートには全面的に賛成ですが、それをここに載せるわけにいかないし、ツイッターじゃない人にはサッパリわからんと思うんで、そのツイートを読んで考えたことをちょっと。
やっぱり、フォロワーが少ないって悩む人はいるんですね。
そういうことを気に病む人はツイッターやらない方がいいんじゃないかって気もするけど。
それでは問題の解決にならんか・・・。
だいたい、友達多い人がいいのか、偉いのかって、いつも思うんですよ。
あの歌がいけないんじゃないですか。
毎年4月ぐらいになると必ず流れるあの歌
♫ 一年生になったーら、一年生になったーら
友達100人できるかな ♫
こう歌われると100人できるのか、100人できなきゃいけないのか、って思うやん。
なるべく100人に近い方がいいような気が、多ければ多い方がいいような気がしてくるやん。
友達100人いたら偉いんか。
ま、ある意味偉いとは言えますが……。
栞サン自身、そんなに友達が多い方じゃないし、友達づくりも下手なんで、特にあの歌には反発を感じてしまいます。
なんか、友達が多い人は人間的に素晴らしくて、少ない人は欠陥があるみたいな風潮、イヤですねぇ。
そんな風潮があるから、フォロワーが少ないって悩む人が出てくるんじゃないですかね。
ってか、友達ってどの範囲よ?
会社の休憩室でフツーに世間話してる人、全員友達なん?
人によって、友達の定義みたいなのも違う気がするしな。
ツイッターってのは、勝手につぶやいて、興味があれば返信して、フォローされたからといってフォローしなくちゃいけないってこともないんで、この距離感は、栞サン的にはやりやすいですけど。
ツイッターって何さと思ってる方、登録してみては? →→→ Twitter
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宮部さん、お久しぶりです。
長編デビュー作だそうです。20年近く前の作品です。
蓮見探偵事務所の飼い犬で、元警察犬マサの視点から描かれてます。
デビュー作で犬の視点から・・・、なんか斬新ですよね。
やっぱ、ただ者ではないって感じだったんでしょうか。
将来を有望視されてた高校球児が焼き殺された。
犯人は彼の同級生で、犯人自身も自殺するんだけれども・・・。
その背後にはある製薬会社のドーピング検査薬開発という問題が潜んでいる。
テーマも深いなぁと思いました。
最終的な結末もかなりショッキングなものでした。
まぁ、火車や模倣犯を先に読んでしまった者としては、迫力がやや物足りない気はしましたが、やっぱり宮部さんはすごいです。
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