お知らせ
本当に久しぶりに、2年ぶりぐらいだと思いますが、ふとしたはずみでこのブログをのぞいてみました。
今も時々読んでくださっている方がおられると知って驚いています。
しかも、現在のブログよりもアクセスが多かったりして、何と言っていいやら…。
このブログは閉鎖しています。今後も更新する予定はありません。
コメントやトラックバックを公開したりお返事したりすることもありません。
ご了承ください。
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来年のスケジュール帳はiPhoneアプリだけでいいかなんて言ってたけど、
急遽、これだっていうのを見つけました。
来年は手帳なくてもいいか、持つにしても小さくて簡単なものでいいよね、iPhone の賢いアプリがあるから
と言った舌の根も乾かぬうちに、やたらデカいノートを買ってしまいました。
ほぼ日手帳カズンよりデカい!
カズンは使いやすそうだけど、大きいし重いから持ち歩けないなんて言ってたのに、そのカズンより一回りデカいです。
朝令暮改とはこのことか。
ビバ!朝令暮改人生!
この何年間かずっとバーチカルタイプのものを使ってきたけど、栞サン1日に2つ以上のスケジュールはこなせない性格なので、だいたい1日1行事なんですよ。
そうすると時間軸が細かく区切られてるのも必要ないなぁと…。
ただ、来年はちょっと書くことが増えるかもしれないので、そのへんをカバーできるもの。
かといって1日1ページは要らない。
見開き1ページの左側にウィークリー、右側がフリーページという、この仕様はちょうどいいんじゃないかなぁと思います。
同じ仕様のものでスリムタイプのもあったんだけど、な~~んかそれでは心許ない。
表紙の透明ビニールカバーがちょっと気に入らないけど、今回はスケジュール帳っていうよりノートとして使うつもりなので、ビニールで妥協しよう。
そうこうしてるうちに、ツイッターでフォローしてる人が紹介してたのがこれ。
栞サンが買ったスタッフダイアリーと仕様はほとんど同じだけど、サイズがA6。
何だか、むっちゃ理想的。
でも、いいのだ、もう買っちゃったから。
パリの地下鉄路線図は必要ないし。
ほんとにスケジュール帳ってゴマンとあるよね。
しかも、同じホリゾンタルタイプでも、ほんのちょっとずつビミョーな違いがあるから、それがまた迷いのもと。
と、何だかんだ言っても、いつものようにスケジュール帳でわいわい騒ぐ栞なのでした。
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出版社の営業マンが主人公のお話で、平台がおまちかね に続くシリーズ2作目です。
文学賞の裏側とか、営業さんの仕事とかが垣間見れて興味深かったです。
基本、大崎さんの作品に悪い人は出てきません。
いつもちょっとした不思議な出来事とか事件が起こるんだけど、それは悪意から起こったものじゃなくて、勘違いとか意思疎通のズレが原因なんです。
ガツンとしたことはないけど、ほんわか優しい気分になれます。
今回は成風堂の書店員さんも登場して、配達あかずきん からのファンとしてはとっても嬉しかったです。
実は、作者の大崎さんをツイッターでフォローしてるんやけど、この方は栞サンの的外れなリプにも必ず返事を下さる優しい方です。
大崎さんのツイート自体も、トゲトゲしたところがなくて、ふんわりパステルカラーな感じがします。
このシリーズ、追いかけていきたいです。
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またまた不思議な世界に行ってしまいました。
いやぁ、仕事終わって帰りの電車に乗り、図書館で借りたばかりの本を読んでたんですわ。
たしかに、冒頭かなり引き込まれました。
でも、没頭してるほどでもなかったんです。
そして、ちょっとウトウトもしてました。
向かいに座ってるおばさんが席を立とうとしたので、あ、私も降りなきゃと思った瞬間
次は○○〜 というアナウンスが流れてきました。
えっ?!
JRのおねーさん、間違えてるよ。間違えてるよね。
と窓の外をよく見てみると、何だかいつもと違う景色。
・・・過ぎてるやん・・・また。
いつの間に? 栞サンが降りるべき駅に止まった?
○○駅に降りると電車の本数少ないので、いっそのこと次の△△駅まで行った方が便利なんよね。
というわけで、また2駅遠くまで行ってしまいました。
大阪時代を入れると、これで3回目。
なぜか、わけがわからんうちに自分が降りるべき駅を過ぎてる現象。
栞サン、どこへ行ってたんやろ。
一瞬、月の裏側にでも行ってたんやろか。
まぁ、枚方で暮らしてた頃は、なぜかふいに あっ、降りなきゃ と思って、慌てて降りたら一つ手前だったってことも数回ありましたが。
自分の中で何が起こってるのか、栞サンにもわかりません。
でも、△△駅の周辺は家があまりなくて、ずーっと向こうの低いところまで空が見えました。
こんなグラデーション見れたの、久しぶり。
実際はもうちょっと深い色だったのにな〜。
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街にはクリスマスツリーが飾られ、どこもかしこもピカピカしてます。
今日は会社にもツリーが出現しました。
神戸のルミナリエも開幕ってことで、クリスマス気分が盛り上がってますね。
クリスマス気分といえば、恒例のご近所のイエナリエ。
毎年この季節にこのブログのネタを提供してくれます。
本当に皆さんの熱意には感心します。
飾りつけも、お休みの日にまるまる一日かけてされるんでしょうね。
もうこの年になると、クリスマスだから何かしようって気も起こりませんな。
わんこの散歩コースにやけに気合い入ってる家があるんやけど、今年は一段とバージョンアップしてます。
玄関の前に、サンタクロースとトナカイと雪だるまが、ぼんやり光ってる。
ベランダも庭木も赤や緑にピカピカ輝いてる。
それを見て、場末のスナックか温泉街のラブホか…なんて言ってみたい栞サン、相当精神が老いてねじ曲がってると思われます。
一応写真撮ったんですが、今思わず暴言を吐いてしまったので、アップするのはやめときます。
クリスマスが終わったら、あれを全部片づけなくちゃいけなわけで。
みなさん、お疲れさまです。
Wish you have a Merry Christmas !
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栞サン、今まではほとんど毎日7時5分発の電車に乗って行ってたんですが、最近始業時間が遅い日が増えて、7時半ぐらいの電車で行くことが多くなったんです。
そうすると、朝イチの仕事の日、今まで乗ってたはずの電車に乗り遅れるという現象が最近頻発しています。
1本遅れると、駅から歩いてると間に合わないので、バスに乗ります。
で、このバスの中でひとつ問題があるんです。
次止まりますボタンをどのタイミングで押すか・・・
アナウンスのおねーさんが 次は○○です。△△へお越しの方はここでお降り下さい って言って、一呼吸置いてボタンを押そうとするんですが
すぐ 本格的な指導をきめ細かく…… と、どこかの塾の宣伝が流れます。
で、押しそびれてこのアナウンスが終わってから押そうと思って構えてるんですが、
そのアナウンスが終わると息つく暇もなく
今度はおねーさんの歌が始まります。
♫ABCDE○K ままごと英語にさようなら〜 ♫
結局この、あんまり上手くもない歌も聴くハメになって…。
この歌が終わってもまたまた
○○の停留所のすぐそばの何とかツーリストでは…
と、おねーさんのおしゃべりはとどまることなく延々と続きます。
そうしてるうちにもバスは走ってるわけで、降りるべき停留所を過ぎてしまうんじゃないかと…。
いや、別におねーさんがしゃべってる間にプッシュしても、誰も気を悪くしないし、何の支障もないんだけどね。
人がしゃべってる時はちゃんと話を聞かなきゃならんという、そんな比較的厳しい躾を施されて育った栞サン、いつも ボタンいつ押したらいいんやろ って思うわけで。
そんなことにおかまいなく、他の人が押してくれると何だかホッとするのです。
ま、それより、乗り遅れんようにしなくちゃな。
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ついに、ひとり鍋してきました。
昨日は1時に仕事終わったので、サッサと帰るつもりだったのに、なんとなーくクレドに行って、しゃぶしゃぶ屋の看板が目に入り、突如しゃぶしゃぶ食いてーと思って、ふらふらと店に入ってしまいました。
まさにおひとりさま専用っていうような小さいコーナーに案内され、ちょっと閉塞感がありましたが、まぁそれはそれで気楽でした。
うすーい牛肉が6枚。
あとは野菜と豆腐一切れ、マロニー、そしてうどん数本。
スープはコラーゲン白湯にしました。
これがおいしかったです。
いやぁ、肉を食べるタイミングって、ラーメンに入ってる2枚のチャーシューをどのタイミングで食べるかっていうのと同じくらい悩みますね。
先に肉ばっかり食べて野菜がたくさん残るのもイヤだし。
最後に肉ばっかり残ってもちょっとしつこいし。
20階から外を眺めつつ、そんなことを考えながら黙々と食したわけですわ。
そこにある肉が全部自分のものっていうのもいいですね。
家ではそうはいきません。
たいていの場合、肉、食べたっけ なカンジで終わってしまいます。
そして、食べ終わった鍋の中を まだうどん一本残ってないかな〜 なんて思いつつ、あさましく箸でかき回してみたりするのも、いとをかし…。
初めてのひとりでしゃぶしゃぶ、なかなかに楽しめました。
でも、やっぱりひとりはちょっと寂しいかな。
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首相である武藤泰山と、彼の息子でチャラい大学生翔が入れ替わってしまう。
首相として国会の答弁に立つ翔は漢字が読めず未曾有を「みぞうゆう」、踏襲を「ふしゅう」などと読んでしまう。
また、閣僚が国際会議で意識朦朧と、酔っ払ってるかのような発言をしてしまうが、実は彼も自分の息子と中身が入れ替わっていたのだった・・・。
と、ちょっと前、どこかで聞いたことのある出来事が荒唐無稽な設定で繰り広げられていきます。
正直、半分を過ぎる頃まであんまり入り込めなかったんです。
ずっと状況説明みたいなカンジで「だから、何?」みたいな…。
それが、泰山と翔の壊れかけてた親子関係が、二人の立場が変わることによって、お互いを見つめることができ、歩み寄っていく。
翔の言葉で、泰山自身政治家として見失ってたものを取り戻していく…、そんな様子がなかなか感動的でした。
今まで読んだ池井戸さんの作品に比べると、重厚さはないけど、最後はスッキリと、期待を裏切らない結末でした。
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表紙は中村佑介さんです。
この方のイラストは、フッと目が引きつけられますね。
森見さんの 夜は短し歩けよ乙女 も表紙が気に入って、本棚に置いときたいなと思って購入したんです。
この『謎解き……』も本屋さんで表紙が目に入った瞬間手にとってしまいました。
ただ、中身は表紙ほどには印象的なものはなかったです。
大金持ちのお嬢さま刑事と、毒舌執事が事件の謎解きをするという短編集で、設定はおもしろいなと思ったんやけど、このお嬢様が刑事としていかにも無能で、全然使えない。
事件の内容を執事にペラペラしゃべって丸投げし、それを聞いた執事が事件の真相を究明するというお話。
刑事が事件のいきさつを、執事にしゃべっていいのか。
執事が究明するといっても、物的証拠はなく想像だけではないか。
あれで起訴できるのか。
なんてことを考えてはいけません。
推理小説として深く考えると、すごく浅薄な、ちっともおもしろくない作品ってことになってしまいそうです。
本好きとしては、とりあえず物語を読めればいいわけで、影山の推理もそれなりに「なるほど」と思いながら読んだので、まぁ全然おもしろくなかったこともなく、かといっておもしろかったわけでもなく…。
表紙に1575円払ってしまったってカンジですかな。
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そういえば、毎年この時期になると、来年のスケジュール帳何にしようって騒いでるのに、今年はなぜか静かな自分。
今年はほぼ日使ったけど、やっぱり一日一ページは栞サンには無用の長物になるんですよね。重いし。
また 夢かな手帳 に戻ろうかなと思いつつも…。
実はこれまたiPhone アプリでいいものにめぐり会ったんです。
スケジュールもToDoも、単なるメモも全部一括で管理できる。
写真もアップできるんで、フォト日記風にも使えます。
リスト風にも表示できるしカレンダー表示もできる。
予定だけじゃなくて、見たいドラマとか読みたい本とか、買い物リストとか、フォルダを作ってポンポン入れていく。
以前は、携帯のスケジュール使うのは文字入力がすごく億劫だったんやけど、iPhone だとボタンをピコピコ押さなくてもいい、フリック入力っていう方法だとほぼワンタッチで入力できるので、簡単だし。
有料版だとアラーム設定もできるんよね。
このアプリがあると特にスケジュール帳持たなくてもいいかなぁと思ったりもするんですよ。
でも、ペン持って紙に書きたいって気持ちもちょっとあって、そうすると簡単な MDノート とか スウィフトプランナー っていうのもいいかなとか。
小さいし、軽そうだし、安いし。
やっぱり、結局騒いでるか…。
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ドコモからiPhoneにして2ヶ月過ぎました。
通信手段としての機能には甚だ不満な点もありますが、ってかあんまり通信手段として使ってないですな。
そうなると、もう、携帯電話自体自分にとって必要なのかっていうところに戻ってしまうので、それは横においといて。
写真編集アプリの素晴らしいのを見つけました。
ご存じの方も多いかもしれませんが(多くはないか)、栞サン、よく空を見ます。
で、最近空の写真をよく撮るんですが、本当に電柱とか電線が多くて興ざめするんですよ。
それが、なんと写真に写った邪魔なものを排除できるアプリです。
ある日の夜明けを家のベランダから撮りました。
中段にある3本の電線がうっとうしいですが、それが、こんなふうに。
虹だって邪魔な電線を消しても虹の橋は途切れることもなく。
邪魔な部分を指でなぞって、タップすると、シュワーッって消えていくんです。
ほんとに、ホグワーツ魔法学校の学生がバイトしてるんちゃうかってカンジ。
無料アプリ専門の栞サンですが、これは有料です。115円でした。
115円でいい働きしてくれます。ご苦労さまです。
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いよいよ最終章ですね。
パート1を見てきました。
公式サイトはこちら
賢者の石が映画化されたのは、娘ポムが大学に入った年だったかなぁ。
ビデオを買って見たんだった。DVDじゃなくてVHSね。
可愛かった主人公の3人もすっかり大人になって、スネイプ先生も随分年取った気がしました。
今回は、冒頭からかなりスリリングで派手でしたね。
前作はあまりに暗くて、個人的にはちょっとガッカリな出来やったけど、今回は初めから引き込まれて見れました。
栞サン、洋画は断然字幕派なんですよ。
なので、テレビでやってるのは見ません。
見ませんが、たまたま「不死鳥の騎士団」やってるのをチラッと見たんです。
日本語吹き替えです、もちろん。
それがね、やけにわかりやすかったの。
その時初めて吹き替え版ってわかりやすいやんって、認識したんです。
字幕だと、文字読むのに一生懸命で、あんまり役者さんの表情とか見る暇ないんですよね。
しかもせりふの内容、かなり簡単にされてるし。
吹き替えの方が画面に集中できる。
なので、ベラトリックス役があのヘレナ・ボナム・カーターだってことも、その時初めてわかったんです。
いや、それはまた別の話か…。
単に、それまで自分の中で彼女に対する認知度が低かっただけか。
ってわけで、というか岡山メルパでは吹き替え版しか上映してなかったんやけど、納得して今回は吹き替えで見ました。
そして、長男ナガオ(仮名)と議論して出た結論、英語が理解できんヤツにとっては、字幕見るより吹き替えの方がよっぽどわかりやすいってことです。
まぁ、それより英語をそのまんま理解できるようになるのが一番ぢゃなって結論に達したわけですが。
何とか、字幕なしで理解できるようになりたいもんです。
なりたいって言ってるだけじゃ、いつまでたっても理解できるようにはならんってことは重々承知しておりますが…。
死の秘宝は原作の中でも一番心に残ったので、今から後編が楽しみです。
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